よくある質問
よくある質問: 基本操作
エージェントのアンインストール
投稿者: 中村 卓登 on 22 November 2018 03:49 PM

Windowsの場合

個別の製品コンポーネント(エージェントのいずれかまたはBackup Monitorなど)を削除する場合は、Windowのセットアッププログラムにインストールするすべてのエージェントセットアッププログラムを実行し、製品の修復を選択して、削除するコンポーネントの選択をオフにします。セットアッププログラムへのリンクは、[ダウンロード] ページにあります(右上の> [ダウンロード] のアカウントアイコンをクリック)。

すべての製品コンポーネントをコンピュータから削除する場合は、以下の手順に従います。

1. 管理者としてログインします。

2. [コントロールパネル] に移動し、[プログラムと機能] (Windows XPでは [プログラムの追加と削除]) > [Acronis Backup Agent] > [アンインストール] の順に選択します。

3. [任意] [ログと構成の設定を削除する] チェックボックスをオンにします。エージェントを再インストールする場合は、このチェックボックスをオフにします。チェックボックスをオンにする場合、コンピュータはバックアップ画面で複製され、古いコンピュータのバックアップは新しいコンピュータに関連付けられないことがあります。

4. 操作を確定します。

5. エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。そうでない場合は、バックアップ画面で、[設定] > [エージェント] をクリックし、エージェントがインストールされているコンピュータを選択して、[削除] をクリックします。


Linuxの場合

1. ルートユーザーとして、/usr/lib/Acronis/BackupAndRecovery/uninstall/uninstallを実行します。

2. [任意] [製品のログ、タスク、格納域および構成の設定を削除する] チェックボックスをオンにします。

3. 操作を確定します。

4. エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。そうでない場合は、バックアップコンソールで、[設定] > [エージェント] をクリックし、エージェントがインストールされているマシンを選択して、[削除] をクリックします。


エージェント for VMware(仮想アプライアンス)の削除

1. vSphere クライアントを起動し、vCenter Serverにログインします。

2. 仮想アプライアンス(VA)がオンの場合は、右クリックしてから、電源 > 電源オフをクリックします。操作を確定します。

3. VA が仮想ディスク上でローカルに接続されているストレージを使用しており、そのディスク上にデータを保持したい場合、次の手順を実行します。
  a. VA を右クリックし、[設定の編集] をクリックします。
  b. ストレージが存在するディスクを選択してから、[削除] をクリックします。[削除オプション] で、[仮想マシンから削除] をクリックします。
  c. [OK] をクリックします。
  その結果、ディスクがデータストアに保持されます。ディスクを別の VA に接続することができます。

4. VA を右クリックし、[ディスクから削除] をクリックします。操作を確定します。

5. エージェントを再インストールする場合は、この手順を省略します。それ以外の場合は、バックアップコンソールで、次の手順を実行します。
  a. [設定] > [エージェント] をクリックし、仮想アプライアンスを選択して、[削除] をクリックします。
  b. [バックアップ] > [ロケーション] をクリックし、ローカル接続のストレージに対応するロケーションを削除します。