よくある質問
よくある質問: SSL証明書
共有サーバーでのSSL証明書の設定方法
投稿者: 中村 卓登 on 15 March 2017 04:21 PM

SSL証明書をインストールする手順をご案内します。

※複数のドメイン及びサブドメインで同じウェブスペースを使用している場合、
複数のサイトに対し、SSL証明書を割り当てることができませんので、ウェブスペースIDを分けていただく必要がございます。


共有サーバーでSSL証明書をご利用される場合は、別途固定IPアドレスをご購入していただく必要がございます。
固定IPアドレスのご購入につきましては、事前に、サポートセンターまでお問合せください。
なお、契約名に v3 とつく契約は SNI(Server Name Indication)の機能をご利用いただけますので、固定IPアドレスは必須ではございません。

1. コントロールパネルにログインします。契約名に v3 とつく契約でSNIの機能を利用する場合は 3 にお進みください。
2. ホーム -> ウェブサイト ->ドメイン選択→ ウェブホスティング設定 ->「編集」にて、IPアドレスを「共用」から「専用」に変更します。
3. ホーム -> ウェブサイト ->ドメイン選択→ ウェブホスティング設定 ->  SSL
4. SSL証明書は、httpdocsフォルダを参照します。
5. SSLステータスが無効の場合は、【SSLを有効にする】をクリックしてください。



6.【証明書のインストール】をクリックしてください。



7. 「インストール元」はファイルもしくはクリップボードを選択し、次へをクリックしてください。
8. ファイルの場合は、SSL証明書のファイルを選択、クリップボードの場合はSSL証明書(domainname.crtファイル)と
  作成した秘密鍵をメモ帳などで開き、各欄内にテキストとしてコピー&ペーストして 次へ -> 終了 をクリックしてください。

9. CA証明書(domainname.ca-bundleファイル)については、3つのファイルがございます。

(1). COMODORSADomainValidationSecureServerCA.crt
(2). COMODORSAAddTrustCA.crt
(3). AddTrustExternalCARoot.crt

上記1→2→3の順でクリップボードに中間CA証明書を貼り付けてください。



※証明書のインストールが失敗した場合でも、CSRや秘密鍵を含む【証明書】、及び、【CA証明書】を削除しないでください。
証明書と秘密鍵は一対ですので、申請時に利用したCSR、秘密鍵が失われますと、取得された証明書がご利用いただけなくなります。