よくある質問
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ドメイン移管前の準備
投稿者: 大井 幸枝 on 10 August 2016 05:30 PM

使えるねっとへのドメインの移管をご希望の場合、移管前には以下の項目の確認を行ってください。

■ ドメインの種類

移管に対応しているドメインとしていないドメイン名があります。
属性型 .jpドメイン (.co.jpや.ne.jp など)や、一部のccTLD(国別コードトップレベルドメイン)
移管される前に、移管が可能なドメイン名であるか、あらかじめ確認してください。
移管できるドメイン名の種類は下記のものになります。

.BIZ .MOBI .COM .INFO .NAME .NET .ORG .TEL
.CA .CC .EU .IN .ME .TV .US .UK .JP
.BR.COM .CN.COM .DE.COM .EU.COM .HU.COM .NO.COM .QC.COM .RU.COM
.SA.COM.SE.COM .UK.COM .US.COM .UY.COM .ZA.COM .UK.NET .SE.NET

そのほかのドメイン名に関しましては、個別にお調べいたしますので、
弊社サポートまでメールまたはサポートメールにてお問い合わせくださいませ。

■  ドメインの取得日の確認

移管を行うためには、ドメイン取得から60日が経過している必要があります。 取得から60日以内では移管は行えませんので、取得日を確認してください。

■  ドメインの有効期限

移管処理には最大2週間ほどかかる場合があります。
移管処理中にドメイン期限が切れた場合、 移管元のドメイン業者様でドメインを更新しなくてはいけません。
また、ドメイン期限が切れることで、 移管が失敗することがあります。
移管処理が終わるまでのドメイン期限が十分にあるかどうか、確認してください。
*.jp ドメインは、Whois 情報に記載されている [状態] が Active であることを必ず確認してください。

■  Whois のドメイン管理者のメールアドレスの有効性確認

ドメイン管理者のメールアドレスには、移管処理の際、移管を許可するかどうかを確認するメールが送信されます。
このメールに従って移管承認を行いませんと移管が完了しません。
このため必ず Whois のドメイン管理者のメールアドレスが、移管段階で有効なものである必要があります。
移管前にその時点のドメイン業者様の方で、 メールアドレスの確認・再設定を行ってください。

■  認証コード(オースコード)の取得
 
com や info などのドメインにおいては、移管の際に認証コードが必要となります。
この認証コードを 移管前にその時点のドメイン業者様より取得しておく必要があります。
認証コードは、ドメイン業者様 によっては、オースコード、認証鍵、EPP、Authorization Info、Authorization Key などの名前になっていることがあります。

■  ドメインロックの解除

ドメイン業者様によっては、ドメインの管理者に無断でドメインを移管されることを防止するために、 ドメインロックの機能を提供している場合があります。
移管の前には、必ずドメインのロックを解除してください。 ロックが解除されていない場合、ドメインの移管が行えませんので、ご注意ください。


*移転先事業者について(.jpドメイン)

.jpドメインを扱うドメイン業者によってはドメインの移転先事業者及びAGNT情報を要求される場合があります。
弊社ではPSI-JAPANを介して.jpドメインを管理していますので、その場合は、下記情報をご連絡ください。

AGNT-1835 株式会社日本レジストリサービス

また、属性型・地域型.JPドメイン名の、ドメインの移転先事業者及びAGNT情報を要求された場合は、下記情報をご連絡ください。

AGKZ-361 株式会社国際調達情報

 

【移管注文】
ドメイン移管と新規のサーバ注文を同時に行う場合
ドメイン移管注文のみを行う場合

 

移管前の準備→ 注文(新規サーバ同時注文/移管注文のみ)→ 移管承認(.jp

※属性型.jpドメイン名につきましては、処理が異なりますので、ご注意ください。
詳細は、属性型.jpドメインについて よりご確認ください。